アーティスト

斉藤七海

《Good bye, Lemon》2026年「Good bye!」Yutaka Kikutake Gallery
撮影:坂本理

《Shamoji Stone》2023年「木のような、石のような」Oud.kyoto

《Supporting each other》2021年
撮影:坂本理

Photo by 長谷なつみ

斉藤七海
さいとうななみ

1996年 大阪府出身、東京都在住
2024年 東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修了

陶土に害獣駆除用の金網を絡ませて焼成する手法をはじめ、「自然/人工物/自己の身体」を行き来し、それらの距離感や関係性を扱う陶芸作品に取り組む。儀式や信仰、および聖地を巡る考察を軸に据えた、国内および海外でのフィールドワークを着想源とし、青森県の恐山、鹿児島県屋久島、英国のストーンサークル、バリ島の宗教儀式など、その範囲は多岐に渡る。近年では、「身体性」という新たな主題を取り扱い、自身の身体のパーツをモチーフにした一連の作品群へと実践を展開している。

主な展覧会歴

2026年
個展「Good bye!」(Yutaka Kikutake Galllery、2026年)
2025年
「もっとパッションを」(Yutaka Kikutake Gallery、2025年)
2024年
「ささめきあまき万象の森」(Yutaka Kikutake Gallery、2024年)
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